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唄武者HEYMAの寄せましょ

「言葉の魔術師たち」…で寄せましょ

邦楽をよく聴く。日本のロック(本物の)が好きなんだな。
やはりダイレクトに「言 葉」が直進して来るのは日本語なんでね。
14才の時にショックを受けたザ・ブルーハーツ。このバンドは1曲1曲のすべての言葉 がとてつもなく強かった。
時が経ちブルハは解散して、ザ・ハイロウズとなる。 
当時バンドの変化に驚いたわけだが、言葉という視点からみるとハイロウズは、
「一 言(ひとこと)」で各曲が決まっている。

例えば↓
「バカは不幸が好きなんだ〜」
「ロックが死んだなら そりゃロックの勝手だろ」
「からっぽに見えるけど キレイに澄んだ水がある」
「翼を持って生まれるよりも 僕はこの両手が好き」

あ〜しろ、こ〜しろと謳ってないのがイイ。
これらは曲中にある詞なのだけれど、様々なアーティストを聴いていると、
名曲と思われる曲は始めの言葉、つまり「出だし」がすごい事に気付いた。
以下抜粋してみる(作詞者名)。

・今日は一日 本を読んで暮らした/忌野清志郎
・夕暮れの町でボクは見る 自分の場所からはみ出してしまった多くの人々を/高田 渡
・こんなとこ来た事ないけど なぜか来たのが橋の下/どんと
・だが、君は帰って来ない/友部正人
・たどりついたらまずはお茶をすする/中川敬
・僕の話を聞いてくれ 笑いとばしてもいいから/真島昌利

ん〜!やっぱり字だけでもいいな。
リアルとフィクションが混在となっているでしょ。これらの曲をたまに聴くと、
自分 の頭の中にいきなりスクリーンが出てきて、その当時にタイムスリップしちゃうわ け。
名曲は時空を越える!
記憶は名曲で甦る!
これを元に考えてみると、名曲って数年経過して再評価を受けたものに限るといっていいのではないだろうか?

願わくば5年後10年後に、パイのCDがあなたを2005年に戻らせる事ができたなら、
本当に俺はすべての欲望が停止するくらいの「よろこび」を得られるだろう。 
だから自分から「ポロリ」と出没した言葉をもっと大切に扱ってあげたいとも思っ た。

(曲名:順通り)
・山のふもとで犬と暮らしてる/RCサクセション
・夕暮れ/高田渡
・橋の下/ローザルクセンブルグ
・夜よあけるな/友部正人
・たこあげてまんねん/ソウルフラワー
・チェインギャング/ザ・ブルーハーツ



        ライブ情報        
[東京公演]
遊戯搾りまつり45
~ワンマンLIVE~
高田馬場「四谷天窓」
2019.09.15(sun)
13:30op/13:45st
2000yen+drink

祝!結成15年周年!
え?マジ?確認したら
「結成16年」だとさ。
1年遅れの記念LIVE!

(予約)
h72ogn@gmail.com



 
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since 2003.2.1-2008.
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レーベル=ジャイアント・ディスク・ミュージック
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A(叱咤激励)ドック・オブ・ベイ
B東京音頭
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